Archive for April, 2008

Tuesday, April 22nd, 2008

家族葬という葬儀の形態を知った。実は父が入院して、先は長くないという。最近では、月々の入院費がかなり家計を圧迫してきた。いつかの悲しい日には、家族葬で父を見送ることができれば、費用の負担も軽くて済む。母や兄弟とも相談してみよう。形式にばかりこだわる時代ではないだろうと思うから。。。
葬儀の形態として家族葬というものがあることを知った。故人の死を本当に悼んでくれる人たちが集まって行われる葬儀を家族葬というのだと思う。血縁はあるとはいえ、ほとんど付き合っていない親戚などは、呼ぶ必要がないのだろうか。多くの人が集まらなくても、本当に悼んでくれる人ばかりなら、その方が良いだろうと思う。
先日友人の葬儀があった。家族葬ということで、集まった人は、みんな私も知っている人ばかりだった。彼が亡くなってしまったことは、とても悲しいことだけど、彼の昔のエピソードを語り合いながら、和やかに送ることが出来たのではないか。家族葬という形の葬儀の仕方も良いものだと思った。私の家族の時にも検討しよう。
冠婚葬祭は、目に見えないところで、お金がかかる。特に、お葬式は、いつその事態になるか分かりそうで分からない。そう考えると、家族葬の形で、故人と親しくしていた親戚縁者だけで行うお葬式であれば、無理をして振舞うことも要らない。家族葬のような形のお葬式の形態がもっと定着してくれるとありがたいと思うが。

大河ドラマの魅力

Monday, April 21st, 2008

九州のJR鹿児島線博多と新八代駅間で12月23日、来年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の出演者らの写真をあしらった大河ドラマにちなんだラッピング列車が運行し始めたみたい。つばめという列車の1コを使用して、来年6月30日まで、1日のなかで4往復することになっている。
もう30年も前になるが「黄金の日日」という作品が放送された。城山三郎が原作で、市川森一が脚本。主演は市川染五郎で、戦国時代の堺でも呂宋助左右衛門らの活躍を描いた。またこの大河ドラマの主人公は庶民である。戦国時代の英雄などが主人公である事が殆どである、NHK大河ドラマにおいて珍しいケースといえる。
NHK大河ドラマを1年通してみると全般的に前半はロケシーンが中心、中盤にクライマックスシーン、後半は登場人物が徐々に減少し、スタジオ撮影シーンが多くなるのが大体の傾向である。大河ドラマの合戦シーンなどで、また出演者のスケジュール都合によりコンピュータグラフィックスを用いることも多い。
関ヶ原の合戦直後からの徳川家が江戸時代の基礎を築くまでを描いた「葵徳川三代」というNHK大河ドラマが7年ほど前に放送された。ジェームス三木オリジナルの作品。江戸開幕400年目の節目に放送された大河ドラマ作品である。中村梅雀が扮する水戸光圀の歴史解説も魅力的である。

Saturday, April 12th, 2008

リアディソンって、男子にとっても人気があるよね、、最初、長井秀和がリアディソンってしゃべってたときは、まだ彼女の存在を知らなかったけど、きっと、男子は、あの、スタイルはいいのに顔がたよりなくて、あのアンバランスがいいんだろうな、、、彼女をもっとテレビで見たいなぁぁ
リアディソンって、昔のアメリカ人って感じで、頼りなくてかわいいね。だけど、リアディソンの歌を聞いたら、とっても上手で、そして、なぜか歌は、日本語も上手なのよ。そのギャップのせいなのか、とても好感度が上がってきました(^^)今年は、紅白でも活躍してもらえるようで、絶対見ます!
最近の男子の人気者リアディソン。イメージとしては、外人になった森高千里???っていうイメージだけど、それは実際悪くない。かわいいよねぇ小さい頃に遊んだ、スカーレット人形みたいで。リアディソンは、千里と一緒で歌もうまいし。どうやら、紅白歌合戦にも出るんだって。楽しみですね。